はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

Category [組踊 ] 記事一覧

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子供組踊

嘉手苅林一先生の組踊研究会による子供組踊があります。執心鐘入を男の子だけでやるそうで、珍しいですね。これだけ、男の子が組踊をやってるというのはさすが。若松は中2。もしかしたら、七つ重びたる年頃かな?宿の女も前から頑張っているので、期待高いです。5月12日午後6時から、読谷村鳳ホール。「母の日公演」の一番の裏目玉じゃないかと思ってます。...

ラジオで組踊「山戸と玉津」

3月19日RBCiラジオスペシャル組踊「手水の縁」を、みうらもとおさん高宮城実人さんの脚本でアレンジ。ナビゲーターも登場して、現代風になっています。アレンジ作品とはいえ、組踊ベースの作品を声だけで聴くのはなかなか新鮮でした。企画がすばらしい。ただ、踊りや衣裳の印象も強かった舞台版に比べると、表現では苦労したな・・・という感じもします。ラジオ用書き下ろし作品できないかな。...

十六夜朝顔と創作舞踊

新作組踊「十六夜朝顔」と創作舞踊が今週末に迫ってきました。4月14日午後6時30分、4月15日午後2時国立劇場おきなわで2回公演です。3月16日に三宅坂の国立劇場で上演されて好評を博したようです。創作舞踊は先達の作品を若い世代が躍ります。東京と配役やプログラムは全く同じで、いわば凱旋公演になりますね。何度も見ている「十六夜朝顔」は古典調というか様式性をいっそう意識した演出になっているということも楽しみの一つです...

花の幻@世田谷パブリックシアター

組踊~伝統と創造~4月1日 世田谷パブリックシアター沖縄芝居実験劇場による「執心鐘入」と「花の幻」が世田谷パブリックシアターで上演された。古典と創作の組踊二本立て。旅公演につきもののハプニングはいろいろあったようですが、舞台は良かったと思います。「花の幻」は初演よりすっきりとしていました。会場には、坂東玉玉三郎さんほか演劇評論や琉球舞踊の大御所などがいらしていました。全体の集客は「まずまず」といっ...

ひなまつりの組踊

3月3日はひなまつり、もしかしたら新暦の浜下りというわけでもないでしょうが、組踊公演が重なります。うるま市勝連のきむたかホールでは「饒辺真山戸」浦添市の国立劇場おきなわでは「父子忠臣」どちらも伝統組踊保存会による復活公演をへての再上演です。また、同じ日に南風原高校郷土文化コースの記念公演があります。3公演を合わせると、今の伝統芸能公演を支える実演家の多くが出演しています。どれに行くか、ファンは嬉し...

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亀千代

Author:亀千代
「歌たい舞うたい」と「子の会」のファンがつらつら書いてます。

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