はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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中村一雄独演会

中村一雄先生の独演会「あたら久米島謡心」が4月14日午後6時半から、那覇市民会館であります。先生の歌三線はもちろんですが、楽しみは創作組踊「もどろみゆ華の命」です。小渡和道先生が、阿麻和利をします。「引退宣言」じゃないけれど、しばらく舞台には立たないみたいなお話だったので、復活はうれしいです。独演会のフィナーレは、中村先生の故郷久米島の民謡「木綿花節」を会場のみんなで合唱する計画だとか。練習していきま...

普久原コンサート放送と「月城物語」「桃太郎」

昨年末の普久原恒勇50周年記念コンサートがテレビ放送されます。3月20日午後3時59分から、沖縄テレビ「郷土劇場」20日午後2時からは国立劇場おきなわ大劇場で、劇団うないの「月城物語」国立劇場おきなわ小劇場では「組踊版ももたろう」があります。...

普久原恒勇作曲活動50周年記念コンサート

12月25日 沖縄市民会館普久原恒勇作曲活動50周年記念コンサートの夜の部は、バラエティーに富んだ曲目と、歌手の出演でした。でいご娘、フォーシスターズが「豊年音頭」で共演。この曲は、やっぱりでいご娘!と思いました。フォーシスターズは「島々清しゃ」で芸大の男子学生を囃子に入れて貫録だったし、「丘の一本松」も素晴らしい。三絃器楽曲「ゴールマー」は、輪っかを転がして遊ぶゴールマーの回転の様子を、爪弾きの速弾き...

お知らせ・普久原恒勇作曲活動50周年記念コンサート

戦後の沖縄を代表する作曲家で、400曲ともいわれる「普久原メロディー」を生み出した普久原恒勇さんのコンサートが開かれます。12月25日、午後2時、午後6時の2回公演、沖縄市民会館です。作曲活動50周年を記念したトリビュートアルバムが発売され、「NHK沖縄の歌と踊り」で前後編の番組が再放送もされました。先日、新報でコンサートの事前特集が掲載されていましたが、ポップ調の新民謡から沖縄楽楽器のオーケストレーションまで...

自発性

九州交響楽団やテレビ番組「題名のない音楽会」を立ち上げた、指揮者の石丸寛さんは「良いオーケストラか悪いオーケストラかは、自発的な奏者が多いか少ないかによって決まるといっても過言ではないと思う。優れた奏者というものは出のサイン(などという分かりきった不要のしぐさ)を受けなくとも、自分の旋律が全体の中でどういう意味を持ち、どのように要求されているかを知っているがゆえに、自発的に演奏しているから、出を間違...

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亀千代

Author:亀千代
「歌たい舞うたい」と「子の会」のファンがつらつら書いてます。

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