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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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琉球舞踊「真木の会」続き

志田真木2




比嘉聰先生の三線を聞くことができたのがうれしかったです。太鼓はもちろん大好きですが、歌声も一度聞いたら忘れられません。
「汀間とぅ」の幕開けにゾクゾクしました。耳に心地良いだけでなく、体の芯を擦られているような陶酔感でした。古典の「伊野波節」も、あまり上げて行かないのは、中低音の魅力を生かそうと考えられたからでしょうか。

昨年の東京公演と同じ演目、同じ出演者で構成された沖縄での「真木の会」ですが、ボーナストラックに「金細工」が用意されていました。アンマーに志田房子先生、加那兄に佐辺良和さんでした。とてもゆっくりしたテンポでモーサーと加那兄が登場。一通り決まりごとをこなして、いよいよアンマ―が舞台に出てきます。会場からは、「待ってました」の拍手が起こります。話に聞く辻の抱親は、きっとこういう人物だったのだろうと思わせる、十八番のアンマ―で存分に会場を沸かせていました。しっかりと喰らいついていった佐辺さんもすごいなあ。
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Author:亀千代
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