はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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学内演奏会

7月9日沖縄県立芸術大学奏楽堂

琉球芸能専攻の学生による演奏会は、客足も上々で「定期公演みたい」と話している先生もいた。
今回は「スター」はいないけれど、その分まとまりがあって、特に音楽がよかった。

池間北斗編曲の器楽合奏「織姫」は、七夕にちなんだ組曲。
てんさぐの花・赤田首里殿内・じんじん・ナーク二― といった馴染みのある曲をつないだ。
じんじんの太鼓鳴り物やギターっぽい三線、ナークニーの男女掛け合いなどよかった。

古典音楽斉唱「楚與々節」「伊江早作田節」「コハデサアブシ」は、先日大湾清之先生の
講座で、復活までのお話を聞くことができたので、それを思い出しながら聞いていた。

創作舞踊「鳩間の主」を踊った吉田真和さんは、この踊りが大好きで、作者の比嘉いずみ先生
の就任以来、じかに学んできたそうだ。幸せな学生だと思う。
比嘉先生には、学生のためにも、たくさんの創作を期待したい。

箏曲の歌物「源氏節」の演奏途中で、「車の移動を・・・」というアナウンスが入ったのは
せっかくいい調子で進んでいただけにもったいなかった。池間北斗さん、外間環さんが
すぐに立て直して続行したのは良かったけれど。
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