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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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平成22年度組踊伝承者研修発表公演(前期)


9月5日 国立劇場おきなわ

「万歳敵討」と「銘苅子」が上演されました。
研修発表会という形式で入場も無料なので、本公演と同列には扱えないのかもしれませんが、組踊継承の一端を垣間見ることができました。

当たり前といえば当たり前なのですが、組踊って難しいんですね。特に地謡は伝承者とは言ってもベテランの皆さんが登場されていましたが、手こずっている感じでした。「銘苅子」の冒頭の「通水節」がどうも沈んで聞こえたりしたのは、解釈や感性の問題もあるかもしれない。「万歳」にも言えるけれど、手事や曲の出だしが揃わないように聞こえるのは、いかがなものかなと思います。

立方も、普段は見ることができないメンバーや配役がありました。「万歳」で御鎖役の宮里徹雄さんの声は年を重ねた柔らかい味があって好きになりました。供一の山崎啓貴さんはまだ若いから、これから期待できるのかな。
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