はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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第6回沖芸連の日記念公演

沖芸連の日


10月11日夜の部
国立劇場おきなわ

第1部の舞踊は、保持者中心の顔ぶれ。

<金細工>の谷田嘉子先生がピカイチでした。
いつもより顎のラインをすっきりと出した若々しい扮装とかすかな媚態で、「女として現役」なアンマ―ぶりでした。金城美枝子先生の加那兄は「チャガ」といわんばかりに客席に顎を上げてアピールしての退場がいい感じでした。

<南洋浜千鳥>は玉城節子先生。玉城盛義先生や伊良波尹吉先生と演劇をしていた浜元ヨシ子さんという方に習ったそうです。自分は伊舎堂先生から習ったという先生の<南洋浜千鳥>を見る機会が多いです。振りの大きさや髪型、衣装など微妙に違っていました。作者が分かっている創作舞踊でも、伝承の過程で変化していくのが興味深いです。

<越来よー>は芝居と舞踊の中間みたいな踊で、振りは難しくなさそうだけれど、雰囲気を出して踊るのは難しそうだと思いました。佐辺良和さん・伊良波さゆきさんのコンビでした。

ほかに<鳩間節><かぎやで風>
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