はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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宮里敏子60周年記念公演「華風に舞」


10月31日昼の部
那覇市民会館

玉城流敏風会の宮里敏子家元が「仲里節」の里之子をざっくりとした振りで踊っていました。敏子先生は独特の天衣無縫な、他の保持者の先生方の「琉舞」とはまた違った魅力があります。変に芸術ぶらない、ざっかけないところや、自分の芸能に自信を持っているところが好きです。「仲里節」も渡嘉敷栄子先生を相手に、お二人の体の大きさを生かして堂々と大振りに仕上げていたように思います。
子どもたちから新会主までの出演。那覇市民会館は二階席までお客さんがいて、三時間ほどの公演は始終賑わっていました。敏風会は習う人も見る人も多くて、いつも楽しそうです。
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Author:亀千代
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