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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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沖縄県立芸術大学 修士演奏1

1月28・29日
沖縄県立芸術大学奏楽堂

舞台芸術専攻の4人が2日間に渡ってこれまでの研鑽の成果を発表しました。古典音楽の技法復元や組踊の型の比較、新作組踊など、それぞれの関心や志向が表れていて、「今年はレベルが高い」という感想が聞こえました。

琉球古典音楽専修の喜納吏一さんの「十七八節」良かったです。眼目の「弾き出し」の研究学術的な評価はよくわからないけれど、舞台上での演奏は、ぐいぐい来てる人の持つ輝きがあって、聞きほれてしまいました。修士での野村の「十七八節」と言えば新垣俊道さんを思い出すのですが、吏一さんも染みました。
舞踊の「柳」は山城亜矢乃さんが踊りました。歌舞うでは「諸屯」をやったコンビですね。花のある歌声でした。新たに節付けした「中作田節」で軽やかに締めくくっていました。

島袋奈美さんは復曲した「川櫻節」がすずやかでした。「長ぢゃんな節」の研究も興味深かったし、学校を離れても、ずっと活躍してほしいと思います。
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