はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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丘の一本松とか一本杉とか一つ松とか…忘れた。



せっかく専門家に会ったのに、聞き忘れた。失敗。次に会う時のためにメモ。

沖縄芝居の「丘の一本松」は関西の「丘の一本杉」の翻案だそうですが、個人的には
万葉集の

一つ松 幾代か経ぬる 吹く風の 声の清きは 年深みかも (市原王)

が頭をよぎります。

♪年小取ったる一本松 物知りむん

という歌詞が耳に残っているからかもしれません。
小高い丘に一本だけ立つ古い松の木が葉を渡る風も清らかに人々を見守っている。
というイメージ。
杉が松に変わったのが、沖縄に杉がないからかもしれないけれど、
老松のモチーフが脈々と受け継がれてきた背景が気になります。
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Author:亀千代
「歌たい舞うたい」と「子の会」のファンがつらつら書いてます。

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