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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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組踊の舞台扮装 展示


組踊の舞台扮装




組踊りの舞台扮装 ~きからじと衣装美~
4月16~ 国立劇場おきなわ資料展示室


国の選定保存技術保持者の小波則夫先生による、組踊の舞台扮装、結髪、化粧を紹介する展示会が始まりました。

化粧や扮装は役者それぞれの工夫の見せどころでしょうから、どの方法を紹介するのか、責任者はいろいろ考えたのではないでしょうか。
阿麻和利の化粧は、阿波連本啓先生、金武良章先生に施した方法だとキャプションがありました。
ひげが青で引かれていました。今の舞台であまり見かけないやり方なので、興味深かったです。
あとは若衆や女、子どもの展示がありました。

国立の資料用衣装は本当に立派です。舞台でも着たらいいのに。




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Comment

NoTitle 

舞台衣装は舞台で使うために作られたのだから、
舞台で使ってなんぼじゃないでしょうかねえ。
そりゃあ、国立劇場が有り余るほどの舞台衣装を抱えていて
役者は使い放題って状況ならお蔵入りでもいいけれど。
  • posted by セバ@宜野湾 
  • URL 
  • 2011.04/18 00:08分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

使ってなんぼなんですけど、実物資料を残すのも大事なんでしょうね。

でも、琉球舞踊、組踊は衣装の美しさも売りの一つとなってるので、
いい衣装があるなら、使ってほしいです。

なんとも腰が引けてて申し訳ない。



> 舞台衣装は舞台で使うために作られたのだから、
> 舞台で使ってなんぼじゃないでしょうかねえ。
> そりゃあ、国立劇場が有り余るほどの舞台衣装を抱えていて
> 役者は使い放題って状況ならお蔵入りでもいいけれど。
  • posted by 亀千代 
  • URL 
  • 2011.04/20 19:07分 
  • [Edit]

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