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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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映画「ブラック・スワン」

ブラック・スワン






5月11日公開予定の映画「ブラック・スワン」が楽しみです。

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全て をバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねば ならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリー(ミラ・クニス)の出 現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていく のだった……。


スリラー映画にカテゴライズされていますが、バレエのシーンも本格的なようです。主演のナタリー・ポートマンは小さいころからバレエの経験があるそうで、アロノフスキー監督は

「彼女は、もともと4歳から13歳までバレエ経験があって、バレエ・ダンサーのボディを持ち合わせていたし、ジャンプなども最初からできていた。ただ実際 には、本物のバレエダンサーを育成するまでには、最低でも20年くらいはかかるそうだ。そんな本物のように演じてくれという要求は、相当厳しいものだった と思う。そのためナタリーは、撮影の1年前から1日5時間の練習をこなし、撮影日が近くなったときには1日8時間の練習をしてまで調整してくれたんだ。も ちろん、本物のバレエダンサーたちが観れば、欠点を見つけるかもしれないが、ここまでやり遂げた彼女のバレエのパフォーマンスに感心し、その欠点でさえ見 逃すことになると思う。それくらい、素晴らしいバレエをナタリーは見せてくれた!」

と絶賛しています。


ナタリー・ポートマンには、バレエの努力も評価されて、オスカーを獲得しました。しかし、平穏でないのが芸能界で、代役スキャンダルも噴出し、映画さながらのドロドロ劇になってきました。これは、映画館で確かめないといけませんね。よけいに見たくなりました。


ところで、撮影が進むNHKのBSドラマ「テンペスト」に主演している仲間由紀恵さんも、琉球舞踊の経験がありますが、舞踊のシーンはどのくらいあるのでしょうか。ほかの役者さんも、ものすごい集中力で稽古をしているということなので、7月の放送が楽しみです。念のために、「テンペスト」のほうは、ノースキャンダルと聞いてます。



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