はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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一鎖~chukusai~/南風ぬ庭 その2

一鎖



演奏を聞いたことのある南風ぬ庭に対して、一鎖は初めての体験。古典音楽の演奏家としてはよく聞くメンバーが三線、ギター、ベース、ドラムスなのどの編成でやると聞いて興味津々でした。
三線・リードボーカルの玉城和樹さんがむんじゅる笠を掛けたマイクスタンドを前に、一合瓶ライブでもやってるのかと思うようなカミカミ&テンションマックスでMCをしていました。あの大震災の日に粟国島にいていろいろ感じたことがあったようなのですが、伝わるような伝わらないような感じがいい雰囲気です。ドラムスの横目兄さんが演奏でも舞台進行でも突っ込みまくりで引っ張ってます。ほかに、横目弟さん、喜納吏一さん、池間北斗さん。

その粟国島の民話を題材にした新作舞踊劇「神里と天人」のために玉城さんが作曲した「神天口説」(神天節?)を低音をガンガン響かせたアレンジ。花城英樹さん作曲で、一鎖メンバーも演奏してラジオで流れていた「あらたまぬ年」のほか「夏」「月夜浜」などがありました。「夏」を聞くと、知花小百合さんが魅力的に踊る姿を思い出しました。「月夜浜」は横目弟さんとの絡みがよかった。
メイン?は「むんじゅる」。早作田節~むんじゅる節~芋ぬ葉節~月ぬ夜節をそれぞれアレンジを変えてやってました。ここでも粟国つながり。

民謡、古典曲をベースにロックテイストも交えて…パーシャとも与那覇徹さんとも池田卓さんとも伊礼俊一さんともまた違った感じで楽しめました。

南風ぬ庭も一鎖もフルメンバーではなかったので、今度は全員そろったのを聞きにまた出かけたいと思いました。

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