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琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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真夏の夜の夢@キジムナ―フェスタ

真夏の夜の夢


喜劇の歌舞劇「真夏の夜の夢」が正月の初演から早くも再演されました。
音楽監督の大島保克さんも出演し、生演奏と歌を披露しました。会場を初演の沖縄市民小劇場あびなーから沖縄市民会館中ホールに移したことで、舞台空間がコンパクトになったこともあって、存在感がありました。

ほかの出演者は初演と変わらず。ヤギの夫婦が再開する場面で、べーべーべーとの鳴き声で、組踊張りのアーキーをするのが今回のツボでした。娘をの後を追うあやーの古典女踊のパロディーは太いグーサンを持って踊っていました。あやーは鍵になる小道具の「かるかん」を食べまくりでした。その「かるかん」をくれる薩摩の大金持ち中村三津江門もユーモラス。チラーと真鍋の二役は落差があって面白かった。
猪俣さんの舞台装置、坂本さんの照明も、初演に引き続き効果的でした。

いい作品だなと思って、客席で大笑いしていました。ただ演技がちょっと緩くなりがちなところが、多少あって、それは残念だなと感じました。でも、千穐楽はほかの公演のカンパニーらしき外国人の観客も多く、とても受けていたそうです。プロデューサーが海外公演も視野に制作した作品なので、手ごたえを感じたかもしれません。






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