はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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ブラジルの琉舞 北谷の丘の一本松


世界のウチナーンチュ大会の開催年ということで、在外県系人の活動が今まで以上に注目を集めているのではないでしょうか。
先日目にした、東洋大学の紀葉子教授の「フィールドノート日系コロニアにおける二つの文化伝承~琉舞と煎茶」もその一つです。ちょっと古いか。

沖縄の芸能が3世、4世世代にも受けつがれ、非日系社会からも関心を寄せられている背景を分析しています。

論文で紹介されている在伯琉球舞踊協会の役員を見ると、玉城琉小太郎会が健在なのが目を引きます。大宜見小太郎先生の流れは沖縄では芝居の方がより残っていますが、ブラジルでは踊りもなんですね。

在伯琉舞



また、紀教授は

>3世の斉藤悟氏が玉城流扇寿会の若き師範として後進の指導に当たっており、沖縄の舞踊文化は非日系の人々をも取り込んで、ブラジルの地に大輪の花を咲かせつつある

とも称賛している。活発な活動の様子を風の便りに聞いていますが、すごいですね。
その斉藤さんは、今年のコンクールで最高賞を獲得。今後も活躍に注目したいです。


お知らせ


丘の一本松




大伸座公演「丘の一本松」
「久米島情話」(作・大宜見小太郎、演出・北村三郎)があります。
9月25日。14時、18時30分。北谷町二ライセンター

北谷ことばの名作人情劇を地元北谷で上演です。





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