はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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勘九郎の本

kannkurou houn


中村勘九郎さんの「勘九郎とはずがたり」「勘九郎「ひとりがたり」を引っ張り出してみました。1980年代終わりから1990年代初め頃にかけて、「若手」と言われていた勘九郎さんが、どんなことを考えていたのか、良くわかります。


読み直してみて、心に引っかかったのは「鏡獅子」について語っているところ。
演じて11回目に際して、ということは、舞台で250回以上は踊った計算になると思うのですが

>ようやく、獅子の顔をしないでも踊れるようになってきたもの。六代目もそうだよね。獅子になろうとしてないもの。それで獅子に見えるんだからすごいよね、

と言っています。
演じようとしないで演じる、余計なことをしないでも伝わるものがある、というのはやっぱりすごいことです。
昔は、あまり印象に残らなかった部分ですが、組踊を見に行くようになったせいか、通じるところがあるのかなと思いながら読みました。







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Comment

 

なつかしい、なつかしい。
私も読み返してみようと思います。
  • posted by お作法部 
  • URL 
  • 2011.09/04 15:46分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

お作法部さま

初めまして。
不調法者ですのでご指導よろしくお願いします。





> なつかしい、なつかしい。
> 私も読み返してみようと思います。
  • posted by 亀千代 
  • URL 
  • 2011.09/04 17:12分 
  • [Edit]

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Author:亀千代
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