はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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演出家の言葉2

大正時代のコラムで見つけた話題。新仮名遣いで紹介します。

アメリカのとある劇場監督が、とある女優の演技に注文をつけた。
女優が「私、こう見えても芸術家なんですからね」と反論した。
劇場監督「あなたが芸術家ですって。これは初めて伺いました。結構な内職をお持ちですね。世間へは精々内緒にしておきましょうね」

ずいぶんと口の悪い劇場監督=演出家ですね。この女優さんが、どんなにひどい演技をしたのかは分かりませんが、あんまりな気もします。

でも、ですよ、この間〇〇賞だったか、〇〇功労者だったかの栄誉をうけた某先生が、若手にちっとも祝福されてないのを思い起こすと、この台詞もありかな?と思います。芸術に貢献してきたと自負があるはずなのに、「年功序列だろ」と見切られたら、悲しいです。と言って、かばう気もあんまり起きないのですが。






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Author:亀千代
「歌たい舞うたい」と「子の会」のファンがつらつら書いてます。

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