はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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太鼓の競演 ~夏打!~

7月25日 国立劇場おきなわ

5組が出演した、太鼓尽くしの公演。

幕開けの光史流太鼓保存会がよかったです。古典太鼓の可能性を探究する光史琉太鼓の個性に着目したという新作「鳴り呼綾太鼓」を出しました。太鼓、三線、笛、箏、三板、指笛で構成された、軽快な佳品でした。始まりの笛から心をとらえますが、指導の比嘉聡先生の直弟子三人が大中小の太鼓を踊るように叩き、その輪が広がります。三線の「舞方」が絡むと、一層楽しさが増しました。リズム楽器としての従属的な地位を乗り越えて、主体的な新領域を開拓した、と評される、光史先生の後を襲う皆さんの演奏でした。

次は、平敷屋青年会(西)のエイサー。旧盆の時期に平敷屋の神屋の前で見ると、とても感動的ですが、舞台の上でも面影はありました。一番好きなエイサーなので、見れてよかった。

鼓衆若太陽は子供たちが頑張っていました。
neo-ryukyu、.残波大獅子太鼓も元気な舞台を見せてくれました。
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