はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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十六夜朝顔と創作舞踊

十六夜朝顔国立おきなわ

新作組踊「十六夜朝顔」と創作舞踊が今週末に迫ってきました。

4月14日午後6時30分4月15日午後2時
国立劇場おきなわで2回公演です。

3月16日に三宅坂の国立劇場で上演されて好評を博したようです。創作舞踊は先達の作品を若い世代が躍ります。東京と配役やプログラムは全く同じで、いわば凱旋公演になりますね。

何度も見ている「十六夜朝顔」は古典調というか様式性をいっそう意識した演出になっているということも楽しみの一つです。
創作舞踊は、宮城りつ子さん、喜納かおりさん、東文子さん、小嶺和佳子さんなどファンの人が出ます。


会場に着いたら、まずは国立劇場おきなわのステージガイド「華風」を入手することをお勧めします。

十六夜朝顔の創作秘話満載のレポートが掲載。脚本の新聞連載開始前から先月の東京公演までを、初演仕掛け人がリポートしています。国立劇場おきなわの幸喜良秀芸術監督は十六夜朝顔について、組踊史に残る傑作だとコメントしたと新聞にのっていました。後年の作品研究、組踊作家・演出家としての嘉数道彦研究の必携資料になると思われます。






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