はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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東京芸大と新国立劇場

朝日新聞によると、 東京芸術大でオペラを教える教員が、新国立劇場で制作するオペラの公演に柔軟に出られるようになる仕組みができたそうです。


芸大劇場がそれぞれ発表しています。


新国立劇場のオペラは練習に一か月以上拘束されるのが普通(!)で授業を休んでの参加が難しかったそうです。

協定の骨子は
大学側→教員がオペラに出られる機会を増やし、欠席期間中は別の非常勤職員らを充てて授業をする。
劇場側→学生がオペラの舞台裏を見たり、教員のリハーサルの様子を見たりできるようにする。

というもの。

国立劇場おきなわも県芸と協定を結ぶといいなと思います。沖縄は一か月も稽古でがちがちに拘束したりは幸か不幸かないですし、他の出演者との兼ね合いもあって稽古は夕方からが多いので、結んだからといってすぐに変化があるとは考えにくいです。でも公の協定があれば、ときたま聞かないでもない「あの先生は学外の公演に出過ぎ」といった声がおさえられるのかなと思います。

県芸の先生方はトップクラスの実演家なので、気兼ねなく舞台に立ってほしいです。






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