はりくやまく

琉球舞踊・組踊・古典音楽を見たり、聞いたり、のメモ

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琉球芸能本土咲く華々

4月30日(月・祝) 沖縄本土復帰40周年記念 横浜能楽堂特別企画公演「琉球芸能 本土に咲く華々」


復帰40周年記念「琉球芸能 本土に咲く華々」が4月30日に横浜能楽堂であります。

雑踊「鳩間節」平良豊子
民俗舞踊「京太郎」児玉清子 児玉由利子 児玉絹枝
琉球筝曲「愛し思童」「遊びジャンナー」名嘉ヨシ子
雑踊「なりく踊」児玉小百合 児玉恵美子 児玉紀子 児玉豊子
<ゲスト>
狂言小舞(新作)「江戸上り若衆」山本東次郎
創作舞踊(新作)「浅黄の帷子」宮城能鳳

女踊「作田」金城美枝子
女踊「諸屯」志田房子


歌三線:比嘉康春、新垣俊道、仲村逸夫
箏:名嘉ヨシ子
笛:宮城英夫
胡弓:又吉真也
太鼓:比嘉聰


というプログラムです。結構力が入った企画で各紙に告知の記事が出ています。
それぞれの視点が違って面白い。

東京新聞は金城美枝子先生の「作田」をメインに山川昭子先生の「磯千鳥」に言及。
朝日新聞は志田房子先生のインタビューを乗せて「諸屯」に注目
毎日新聞も志田先生がメイン。
読売新聞は新作狂小舞を作詞した大城立裕先生のインタビュー。
沖縄タイムスはそれを舞う山本東次郎先生に話を聞いています。宮城能鳳先生の新作舞踊「浅黄の帷子」(馬場あき子作詞)についても触れています。
琉球新報は宮城能鳳先生の談話。


主催者の横浜能楽堂の売りは

沖縄県が日本に復帰してちょうど40年目を記念して、本土で活躍する舞踊・演奏家が一堂に会する公演を開催。沖縄在住の芥川賞作家・大城立裕の作詞で新作の狂言小舞を山本東次郎が、琉球舞踊家とも交流のある歌人の馬場あき子が作った歌に乗せ、人間国宝の宮城能鳳が新作の琉球舞踊を踊ります。

とのことです。

当サイトは名嘉ヨシ子先生「遊びジャンナー」もおすすめします。

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